当サイトの趣旨

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この度は当サイトにご訪問頂き誠に有難うございます。

株職人である相場師朗先生の手法は、今や株式トレード手法のスタンダードとなりました。

相場先生が主宰する株塾の入会を考えている方に、相場先生の手法の概要と学び方を紹介することが、このサイトの目的です。

相場先生がトレード判断を下す際に使う材料は、「日足」「週足」「月足」「移動平均線」「前の高値・安値」「日柄」「新値の本数」、そして「節目」のみです。会社の業績や他のファンダメンタルズは一切見ません。

毎日観察している10~20銘柄の中から、トレードのタイミングに差し掛かった銘柄のみを手掛けますので、銘柄選定に時間を取られることもありません。

相場流トレード技術の神髄は、「誰にでもできるような簡単な場面を見極めてトレードする」ということです。プロしかできないような場面を離れ業を使ってトレードするのではありません。

相場先生のトレード手法の上達のカギは、以下の3つの技術を究めることです。

  1. 株価の流れを読む
  2. 建玉の操作
  3. 分割売買

移動平均線の見方をマスターすれば、株価の流れが予測できるようになります。

また、移動平均線の傾き(角度と向き)と順番を考慮してトレードすれば、ボール玉は見送って、ストライク球が来るまで待つことができるようになります。つまり、狙って取ることができるようになります。

建玉の操作ができるようになると、途中、予測と違う方向に株価が動いたとしても臨機応変に反対玉を入れて本玉を守り、最終的に勝ちトレードに持って行くことができるようになります。

そして、分割売買ができるようになると、株価の平均値を有利に持って行くことができます。

プロほど簡単なところでトレードしている

かつてラジオNIKKEIで放送されていた「相場師朗の株塾」で、相場先生は次のように話されていました。

「皆さんが買うところも私が買うところも同じところなんです。入れる金額が違うから儲けの額が格段に違うだけです。つまり、プロは特別な難しいところで入れているのではなく、プロほど簡単なところで入れていて、そこで多く(金額)を入れるからいい結果がでるのです」

相場先生の手法を学んでいる私たちにとって、この言葉は重要だと思います。

実際、勝っている株塾生さんは、私たちが考えもつかないような離れ業のようなトレードをしているわけではありません。相場先生の本で紹介されている技を使って、やり易い場面でトレードされています。

株式トレードの必勝パターンは本や教材で紹介されていますので、理解して覚えるのは簡単です。難しいのは、これらの必勝パターンを予測することです。この能力を身につけるには、毎日の練習が必要です。

つまり、勝っている人とそうでない人の違いは、取れるところを見分ける選球眼があるかないかの違いなのです。

トレード技術の上達に才能など必要ない

スポーツや芸術の分野で成功を収めるためには、「努力」のほかに「天賦の才能」も必要になってくると思います。それ以外の仕事においても、才能があった方が有利でしょう(例えば営業職など)。

ですが個人投資家が株式トレードで良い成績を上げるためには、天賦の才能など必要ありません。地道な努力は必ず報われます。

「株式トレードの才能などない」と思っていた私でさえも、上達できたのですから間違いありません。

ただし、上達には条件があります。

  • 正しい方法で学習すること
  • 素直であること
  • 目的・目標意識を持つこと
  • 毎日練習をすること
  • すぐに結果を求めないこと(3年くらい継続して努力するつもり取り組む)

私が伸び悩んでいた頃の話です。

リーディング練習をやっていたある日のこと。チャートを眺めていたら「おぉ!なるほど!相場先生が言っていたのはこういうことだったのか~!」と、目の前の霧が晴れるように腑に落ちた瞬間がやってきました。

実際、この瞬間が訪れたあと、私のトレード技術は急カーブを描いて上達して行きました。

私も含めて、他の株塾生さんも最初から上手く行った人はいません。一生懸命に勉強していたけど上手く行かず、もう諦めようと思った人もいます。

その後、自分の失敗トレードの原因を検証して改善点を明らかにしたことがきっかけで、上手く行き始めた人が多いようです。

私が失敗していた一番大きな原因は、よく分からないところでも雰囲気でエントリーしていたり、「まだ大丈夫だろう」と思って手仕舞いのタイミングを見誤っていたことでした。

何か新しい技術を習得するためには、「やり遂げる力」が重要になってきます。諦めずにやり続ければ必ずものになります。

この記事の締めくくりとして、マクドナルド創業者のレイ・クロック氏の言葉をあなたに贈ります。

やり遂げろ – この世界で継続ほど価値のあるものはない。才能は違う – 才能があっても失敗している人はたくさんいる。天才も違う – 恵まれなかった天才はことわざになるほどこの世にいる。教育も違う – 世界には教育を受けた落伍者があふれている。信念と継続だけが全能である。

引用元:成功はゴミ箱の中に レイ・A. クロック (著)

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